asahi.comの広告企画「立教ジャーナル2010 香山リカ対談」にスマナサーラ長老との対談記事『仏教の智慧を現代に生かす』が掲載されました。(11/16)~生きとし生けるものが幸せでありますように~
asahi.comの広告企画「立教ジャーナル2010 香山リカ対談」にスマナサーラ長老との対談記事『仏教の智慧を現代に生かす』が掲載されました。(11/16)#jtba ラジオ深夜便2010 4月号 NHKサービスセンター刊に、スマナサーラ長老インタビュー「こころの時代 怒らない生き方」が掲載されました。 http://yfrog.com/7d3hkj http://yfrog.com/b6a6nj
posted at 21:00:44 2010年03月19日
~生きとし生けるものが幸せでありますように~
『新書大賞〈2010〉』(中央公論新社)収録の「永江朗×宮崎哲弥 黄金コンビ対談」で、スマナサーラ長老の『無常の見方―「聖なる真理」と「私」の幸福』(サンガ新書)が紹介されました。宮崎哲弥氏の選ぶ年間ベスト5にランクインしています。全文はこちらからご覧下さい。-日本に入ってきた仏教には出家というシステムがない仏教が入ってきていたんでしょうか。
上座仏教のような出家とは違いますが、日本にもプロフェッショナルの集団はあります。出家とはプロの集団とすれば、日本に入った仏教にも同じプロの集団があ りますし、仏教を学ぶ人々はプロとしてその研究に、その修行に一生を掛けて頑張っていますので、システムは似ていると思います。
日本の仏教の一つの問題がこの宗教は在家化する形で広めていることです。在家化するのであれば表面的には一般人に人気を得て広がるはずなんですけど、実態は 閉鎖的な「カルト」というべき組織になってしまいがちです。さらに悪いことには日本では一般大衆の宗教の基本的なフォーマットとして、決まりきったカルト 的な性格がなければならないことになっているのです。その性格とは、1)開祖とその家族を崇拝する縦関係の組織、2)先祖供養、3)商売繁盛、4)病気治し(ヒーリング)、5)題目・真言のような呪文を唱えること、などです。
新しい宗教が現れても、結局いま挙げたような同じパターン・同じフォーマットで団体ができちゃうんです。それで、在家宗教組織は、おしなべて日本的なカルトになってしまうんです。そして一般人も、宗教にはいま言ったカルトの基本がそろってないとだめだと思いこんでいる。
た とえば、日本食だったら味噌汁ですが、味噌汁の代わりにヨーロッパのスープが出できたらそれはと合わないんですよ。味噌汁と焼き魚とおしんこというのは日 本食の決まりとして揃わなくちゃいけないのと同じ感じで、在家宗教組織というのはカルトで、一般人も宗教と言えばカルトだと思っています。でも、仏教がそ れでは困るんです。
だから南さんのように、カルトではない、本当の仏教という教えをどうもっていけばいいかを考えているプロの存在が重要になるんです。

「愛を語るなよ」(本文P235から)
......スマナサーラ師は、この一見とてもシンプルな世界認識がどれほどラディカルなものかを論じ尽くしている。いうは易しいが、心身に徹底的に馴染ませることは実に難しいのが無常だ。(「仏頂面日記」本文より)
カウンセラーとして臨床に携わる一方、ソフトな語り口と親しみやすいキャラクターで、テレビやラジオなどのコメンテーター としても活躍する名越康文さん。精神科医という西洋医学に関わる名越さんが今"ハマっている"のは意外にも仏教に関する本でした。......続き

10分でデキる 幸福の秘訣
頭では理解できましたが・・・
お勉強になりました。
なんて直球な・・・でも!
たどり着いた一冊
「愛を語るなよ」(本文P235から)
文庫版が出てますよ♪
「慈悲喜捨」のサマタ瞑想で体得した真のギブ&テイクの心!
表題に「うーん」、と思ったら 役に立ちます。
納得しました
『「やさしい」って、どういうこと? 』文庫化
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