オトバンク「スマナサーラ長老特集ページ」
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オトバンク「スマナサーラ長老特集ページ」
#jtba ラジオ深夜便2010 4月号 NHKサービスセンター刊に、スマナサーラ長老インタビュー「こころの時代 怒らない生き方」が掲載されました。 http://yfrog.com/7d3hkj http://yfrog.com/b6a6nj
posted at 21:00:44 2010年03月19日
~生きとし生けるものが幸せでありますように~
『新書大賞〈2010〉』(中央公論新社)収録の「永江朗×宮崎哲弥 黄金コンビ対談」で、スマナサーラ長老の『無常の見方―「聖なる真理」と「私」の幸福』(サンガ新書)が紹介されました。宮崎哲弥氏の選ぶ年間ベスト5にランクインしています。月刊『みすず』2010年1・2月号no.579(みすず書房)「2009年読書アンケート」で、翻訳家の松永太郎さんがスマナサーラ長老『ブッダの実践心理学アビダンマ講義シリーズ』『怒らないこと―役立つ初期仏教法話1』(サンガ)を紹介して下さいました。
三省堂書店の新書売り上げランキング(1/1~1/31全店集計)でスマナサーラ長老『怒らないこと―役立つ初期仏教法話〈1〉』(サンガ新書)が月間1位になりました。
三省堂書店の新書売り上げランキング(1/18~1/24全店集計)でスマナサーラ長老『怒らないこと―役立つ初期仏教法話〈1〉』(サンガ新書)が1位になりました。
スマナサーラ長老『心がスーッとなるブッダの言葉』(成美文庫)増刷決まりました。
スマナサーラ長老『ブッダの教え 一日一話』(PHPハンドブック)増刷決まりました。全国のローソン店頭でも販売されるそうです。
~生きとし生けるものが幸せでありますように~
去る12月18日早朝04:00~05:00 NHKラジオ第1放送 ラジオ深夜便「こころの時代」に出演されました。お話のテーマは「怒らない生き方」。NHKラジオ深夜便HP
また、12月23日(水)20:00~20:55 CSテレビ朝日ニュースター『ニュースの深層』(司会:宮崎哲弥)にスマナサーラ長老が出演されました。お話のテーマは「不透明な時代をいかに生きるか」。『ニュースの深層』番組HP
~生きとし生けるものが幸せでありますように~
全文はこちらからご覧下さい。-日本に入ってきた仏教には出家というシステムがない仏教が入ってきていたんでしょうか。
上座仏教のような出家とは違いますが、日本にもプロフェッショナルの集団はあります。出家とはプロの集団とすれば、日本に入った仏教にも同じプロの集団があ りますし、仏教を学ぶ人々はプロとしてその研究に、その修行に一生を掛けて頑張っていますので、システムは似ていると思います。
日本の仏教の一つの問題がこの宗教は在家化する形で広めていることです。在家化するのであれば表面的には一般人に人気を得て広がるはずなんですけど、実態は 閉鎖的な「カルト」というべき組織になってしまいがちです。さらに悪いことには日本では一般大衆の宗教の基本的なフォーマットとして、決まりきったカルト 的な性格がなければならないことになっているのです。その性格とは、1)開祖とその家族を崇拝する縦関係の組織、2)先祖供養、3)商売繁盛、4)病気治し(ヒーリング)、5)題目・真言のような呪文を唱えること、などです。
新しい宗教が現れても、結局いま挙げたような同じパターン・同じフォーマットで団体ができちゃうんです。それで、在家宗教組織は、おしなべて日本的なカルトになってしまうんです。そして一般人も、宗教にはいま言ったカルトの基本がそろってないとだめだと思いこんでいる。
た とえば、日本食だったら味噌汁ですが、味噌汁の代わりにヨーロッパのスープが出できたらそれはと合わないんですよ。味噌汁と焼き魚とおしんこというのは日 本食の決まりとして揃わなくちゃいけないのと同じ感じで、在家宗教組織というのはカルトで、一般人も宗教と言えばカルトだと思っています。でも、仏教がそ れでは困るんです。
だから南さんのように、カルトではない、本当の仏教という教えをどうもっていけばいいかを考えているプロの存在が重要になるんです。
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「愛を語るなよ」(本文P235から)関連ページ
~生きとし生けるものが幸せでありますように~
文藝春秋社発行『週刊文春』9月24日号掲載の評論家・宮崎哲弥氏の連載コラム「仏頂面日記」に、スマナサーラ長老『無常の見方』(サンガ)書評が掲載されました。
......スマナサーラ師は、この一見とてもシンプルな世界認識がどれほどラディカルなものかを論じ尽くしている。いうは易しいが、心身に徹底的に馴染ませることは実に難しいのが無常だ。(「仏頂面日記」本文より)
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PHP研究所発行『月刊PHP』2009年10月号(No.737)「こころにひびくことば」コーナーにスマナサーラ長老のエッセイ「では、どうすれば?」が掲載されました。
PHP研究所
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~生きとし生けるものが幸せでありますように~
カウンセラーとして臨床に携わる一方、ソフトな語り口と親しみやすいキャラクターで、テレビやラジオなどのコメンテーター としても活躍する名越康文さん。精神科医という西洋医学に関わる名越さんが今"ハマっている"のは意外にも仏教に関する本でした。......続き
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10分でデキる 幸福の秘訣
頭では理解できましたが・・・
お勉強になりました。
なんて直球な・・・でも!
たどり着いた一冊記事の中では、他に『出家の覚悟~日本を救う仏教からのアプローチ』もイチオシの本として紹介されています。
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「愛を語るなよ」(本文P235から)~生きとしけるものが幸せでありますように~
紹介して下さったのは、江戸川区篠崎にある書店「読書のすすめ」店長、清水克衛さん。一日に十冊の本を読む清水さんは、本屋を訪れる客に積極的に話しかけ、その人にぴったりと思う本を薦めるユニークな接客スタイルでファンをつかんできた。
この方です。清水さんは「本のソムリエ」と呼ばれ、著書(自己啓発系)も数多い。
彼が「恋愛に見返りを求めるばかりにすぐ破局を迎えてしまう」と悩む女性に向けて薦めていたのが、
『「やさしい」って、どういうこと?』。
翌3日のamazon.co.jpでは、書籍総合ランキングで同書が2位になりました。
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文庫版が出てますよ♪
「慈悲喜捨」のサマタ瞑想で体得した真のギブ&テイクの心!
表題に「うーん」、と思ったら 役に立ちます。宝島社
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納得しました
『「やさしい」って、どういうこと? 』文庫化~生きとし生けるものが幸せでありますように~
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道徳の本当の意味を知っていますか?
新鮮です!
的中と外れという二値化の前に実践すべきこと
清清しい道徳だブッダの道徳論を本のテーマに選んだ理由について、スマナサーラ長老は、上記インタビューでは以下のように答えられています。
―次に、今回書かれた、『的中する生き方』のことですが。本の主題が道徳ということなんですが、道徳を取り上げられた理由は。
元々は講演でお話したことなんです。まず、道徳と言った途端にみんないやな気分になるんですね。それはなぜなのかということをセッションしたかったんです。私のポイントというのは年齢によらず道徳を嫌がるのはもっともなことだと。それは道徳と言って誰も道徳を語っていないからなんだと。だから我々は本能的にこんなのはいやだなという気分になるんですね。そこをはっきりさせたかったんです。道徳がいやだと思っても人間が悪いわけではないんです。それは道徳を語る人々に問題がある。では、道徳とは何なんだ、ということセッションしたかったんです。
社会の問題は仏教から見れば道徳というひと言にまとめられるんですが、しかし、そのひと言が出た途端に宗教が絡んでくる、すごく堅苦しく感じてしまう。そういう道徳などで責められて縛られて生活しにくいし、だから自由な方が発展するんではないかという誤解があるんです。
そうではなくて、人間には平和で豊かで喧嘩しないで生きるためには何かガイドラインが必要なんです。商売をしていても不安でどんな会社でもいつ倒産するか分からない。自分ではがんばっても環境の変化で、たとえば、今、日本は何もやっていないのに、経済不振で日本の社会が世界で一番ダメージを受けているんです。
そういうことがあっていいのかと。決してあっていいわけではないし、どうしてそんなことが起こるのか。それは私たちの生き方には大きな問題があると思うんです。他人のことをかまわないで自分だけという感じで生きているからなのではないかと。
私たちの仕事は人に生き方を教えてあげることですから、そういうテーマで道徳に関するものを書きたかったんです。でも、周囲には道徳というテーマはそんなに人気がないだろうと言われていましたが、私の道徳の話を聞いてみてください、役に立つか立たないか自分で調べてみてくださいという意味で今回取り上げました。
~生きとし生けるものが幸せでありますように~


![[生きる]論](http://ecx.images-amazon.com/images/I/31HPWOzeznL._SL160_.jpg)






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