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8970095217_1.jpgスマナサーラ長老のロングセラー『ブッダの幸福論』 (ちくまプリマー新書) がこのたび韓国語訳されて刊行されました。

 ブッダの幸福論 (ちくまプリマー新書)

韓国の出版社である민족사 から、原題通りの『붓다의 행복론』というタイトルで出ています。お知り合いで韓国の方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてあげて下さい。


長老の本は、すでに数冊が韓国語訳されており、現地でも人気のようです。本書の刊行をきっかけとして、東アジア全体に初期仏教の輪がひろがるといいですね。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~
Poster-10.17.jpg第4回スマナサーラ長老福岡講演会 ご案内

■テーマ:『ブッダの教えから考える「親と介護」~介護する機会がある事も、される機会がある事もチャンスです~』

「親を大事にする」尊いことなのに、当たり前のようで難しい。介護に携わると「苦しい、大変、きつい」切実な問題に直面します。 介護はもっと慈しみに溢れるものに、明るく元気にできるものにならないのでしょうか? この問題をどう解決していくか、ブッダの教えから光をあててみます。

■講演場所:大野城まどかぴあ 多目的ホール
福岡県大野城市曙町2丁目3番1号
電話:092-586-4000

■開催日:2009年10月17日(土)

■受付開始: 9:30 (開演:10:00)
講演/質疑応答:10:00~11:30/11:30~12:15
冥想 体験会:13:30~16:30

■参加費:喜捨(お気持ち)

■お申し込み:
メールかファクスにてお申し込みください。(担当:吉村)
定員になり次第締め切りし、お断りする方だけ連絡します。
メール::yoshimra@canvas.ne.jp   FAX:092-735-0540

■主催・問合せ先:福岡ダンマサークル 水町秀展 携帯:090-4981-6620

※チラシPDFファイルは以下をダウンロードできます。

4th-poster.pdf

【ご注意】 新型インフルエンザ感染拡大により、会を自粛することがあります。
中止の場合は、メールまたは電話、及びHP(福岡ダンマサークル)でお知らせを致します。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

omote_fix.jpg2009年第5回初期仏教一日体験会

「幸福」の道は「友情」で完成する
~お釈迦さまが称賛する「善き仲間」とは~


講師 アルボムッレ・スマナサーラ長老

日程 2009年10月10日(土)
会場 銀座ブロッサム(銀座中央会館)
    〒104-0061 東京都中央区銀座 2 丁目 15-6
    http://www.ginza-blossom.jp/
参加費 1,000円(当日会場でお支払下さい)

参加方法 要予約,先着順(定員900名)

※募集は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。

詳細情報が載ったチラシPDF(ダウンロードしてご覧ください)

チラシ表面.pdf チラシ裏面.pdf

 今回の講演でお話するテーマは、お釈迦さまの説かれたこの「友情」についてです。お釈迦さまの言葉を忠実に伝えている「パーリ経典」には、「友情」や「善き仲間」についてのブッダの教えが数多く記されています。
 私たちの人生においても、多くの「友人」「仲間」との出会いがあり、彼らの個性や人柄から多大な影響を受けることも少なくありません。
 心の通じ合う仲間になかなか出会えず寂しい想いをしているあなた、「真の友情とは何か?」知りたいあなた...。
 あなたを孤独から解放し力強く励ましてくれるだけでなく、究極の幸福「悟り」さえ完成させる「ブッダの友情」とはどんなものなのか?
 ご一緒に学んでみませんか。
当日の予定
13:00              開場
14:00 -17:00    第 1 部 初期仏教講演会.........講演と質疑応答
17:00 -18:00    休憩
18:00 -20:00    第 2 部 冥想体験会...............ヴィパッサナー冥想指導
※予定は一部変更されることもございます。
※第 2 部のみの参加も可能です。

主催・お問い合わせ 宗教法人 日本テーラワーダ仏教協会
〒151-0072  東 京 都 渋 谷 区 幡 ヶ 谷 1-23-9
TEL 03-5738-5526(月〜金・9 時〜 17 時)
http://www.j-theravada.net/

~生きとし生けるものが幸せでありますように~



来る5月15日、22日の両日、ラジオNIKKEI(昔のラジオたんぱ)の番組「青木保のアジアの潮流」に、A.スマナサーラ長老が出演されます。

ラジオNIKKEI第1放送(SW 全国放送のラジオ)
BSラジオNIKKEI300チャンネル(BSデジタル放送)

番組タイトル「青木保のアジアの潮流」

放送日時 
 第一回(前編) 2005年 5月15日(日) 午後19:00~19:30
 第二回(後編) 2005年 5月22日(日) 午後19:00~19:30

RADIONIKKEI050511_1
昨日(11日)、港区赤坂の日経ラジオ社にて収録が行われました。

ホスト役の青木保先生は、いまだ読み継がれる『タイの僧院にて』の著者としても知られる文化人類学者です。「仏教とアジア」をテーマに繰り広げられたスリリングな対話の行方は…オンエアをお楽しみに!

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

仏教新聞『中外日報』(中外日報社)3月24日掲載のスマナサーラ長老の署名記事をご紹介します。

sumanasara_1
『災難と仏教徒 冷静適切に対応を~スマトラ沖大地震 津波被害に思う~』
日本テーラワーダ仏教協会長老 アルボムッレ・スマナサーラ

本日、サマタ・ヴィパッサナー瞑想の指導者として世界的に名高いパオセヤドー(ウ・アチンナ長老)ご一行が来日されました。現在、ゴータミー精舎に滞在中です。

明日4月29日(祝)~5月8日(日)まで、豊島区立生活産業プラザ「ECOとしま」 8階ホール で冥想会が開催されます。主催:MTBA(大塚) 日本語の通訳もごさいますので、興味のある方はぜひご参加くださいとのことです。

詳しくはこちらのページをご覧になってください。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

スリランカと日本の情報交流を支援する J9 ラジオの全面的なご協力で、日本テーラワーダ仏教協会のインターネットラジオ(ストリーミング放送)を試験的に開始しました。

http://jnine-it.com/J9Radio/

上記URLより、左側メニュー「日本テーラワーダ仏教協会 放送はここから」をクリックしてご聴取ください。

■津波災害 緊急支援のお願い

schoolインドネシアのスマトラ島沖で26日に発生した巨大地震に伴う大規模な津波により、スリランカ・インド・インドネシア・タイなどインド洋沿岸の国々で甚大な被害が起きています。

日を追うごとに被害は拡大しています。今回の地震・津波による死者は10万人を越すと予想され、日本テーラワーダ仏教協会と縁の深いスリランカでも既に2万人以上の方が亡くなり、人口の8%の人々が被災したとの報道があります。

日本テーラワーダ仏教協会では、12月30日付でスリランカ大使館あてに緊急義捐金をお送りしました。また1月10日の新年祝福法要でもスリランカ大使閣下に義捐金をお渡ししました。これに引き続き、協会の郵便振替口座でも皆様からの義捐金を受け付けています。

【郵便振替口座】
00120-5-763914 日本テーラワーダ仏教協会
通信欄に「スリランカ津波被害義捐金」とご明記ください。

※協会宛の義捐金は、スリランカ大使館・支援NGOなどを通じて、スリランカでの被災者救援・被災地域復興に使わせていただきます。

■津波災害 支援窓口の紹介

スマトラ島沖地震に伴う津波被害救援の義捐金窓口が各国大使館・国連機関・NGOなどによって開設されています。既にご存知の方も多いかと思いますが、協会で把握している範囲でお知らせします。(順次情報を追加)

スマトラ島沖地震 NGO17団体の緊急支援 最新情報

スマトラ地震救援情報ブログ

タランガ フレンドシップ グループ スリランカ津波災害義援金を募集しています!!
スリランカ被災状況およびTFG救援活動模様が詳しく掲載されています。

AMDA 環インド洋地震・津波の被害に対する多元3カ国緊急救援活動

SPUTNIK International JAPAN 援助物資のお願い
 ゴータミー精舎でも度々お布施をしてくださっているスリランカレストラン「ディヤダハラ」のオーナー、ダンミカ・ジャヤナンダナさんが、救援物資を載せるコンテナを用意してくださっています。ご協力いただける方は、先方が混乱しないよう注意書きをよく読んで1月10日必着で受付場所まで物資を送って下さい。→救援物資を送付しました。ご協力ありがとうございました。

在日スリランカ大使館 日本の皆さん緊急支援にご協力ください

在日インドネシア共和国大使館 インドネシア・スマトラ島沖地震罹災者への義捐金・救援物資について

在京タイ王国大使館 タイ国内の大津波の被災者に対する支援のための寄付されるご希望の方へのご案内

日本赤十字社 スマトラ島沖地震救援金募集中

ユニセフ スマトラ沖地震情報

(社)シャンティ国際ボランティア会 スマトラ島沖大地震

~*~* 生きとし生けるものが幸せでありますように *~*~

zaike0410.jpg 在家仏教協会の月刊誌『在家佛教』2004年10月号に、協会事務局の佐藤哲朗(HP管理人のひとり)が《コンピュータと上手につきあう》仏教伝道を下支えするインターネット という記事を寄稿しました。また、協会HPに【ブッダのまなざし  翻訳編】を連載されている正田大観師も、 《行住坐臥》仏弟子の予言 というエッセイを寄稿されています。ぜひご覧下さい。そういえば在家仏教協会さんは東北沢に引っ越されてきたのですね。ゴータミー精舎もすぐ近く。渋谷がビットバレーならぬブッダバレーになる日も近い?

2009年12月

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