サンガ
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今を生きる私達にとっての「仏教」を考える季刊誌『サンガジャパン』。7月に刊行したVol.2では、「がんばれ日本仏教」という特集を組みました。本書の刊行を記念して、2010年7月26日に、刊行記念講演会を開催します。講演会のテーマは「がんばれ日本仏教」。スリランカ初期仏教のアルボムッレ・スマナサーラ長老に、仏教ニューウェーブの旗手たちが、日本仏教再生のための手掛かりについて質問し、議論を展開します。新進気鋭の若手出演者は、ショーエンK氏(僧侶・『「ぼうず丸もうけ」のカラクリ』著者)、小林三旅氏(映像作家)、松下弓月氏(宝善院副住職・インターネット寺院『彼岸寺』運営メンバー)、架神恭介氏(作家・『完全教祖マニュアル』著者)、脇雄太郎(作家)です。
日本仏教"再生前夜"に開催されるこの記念碑的講演に、ぜひお立会いください。
アルボムッレ・スマナサーラ
1945年、スリランカ生まれ。スリランカ上座仏教(テーラワーダ仏教)長老。13歳で出家得度。国立ケラニア大学で仏教哲学の教鞭をとる。1980年に来日。駒澤大学大学院博士課程を経て、現在は(宗)日本テーラワーダ仏教協会で初期仏教の伝道と瞑想指導に従事。朝日カルチャーセンター(東京)の講師を務めるほか、NHK「こころの時代」などにも出演。『怒らないこと』『無常の見方』『自分を変える気づきの瞑想法』『ブッダの実践心理学シリーズ』(藤本晃氏との共著)(以上、サンガ)、『ブッダが教えた本当のやさしさ』(宝島社)など著書多数。
ショーエンK
現役のお坊さん(住職)。大学では経営学を専攻。「ぼうず丸もうけは本当か?」の論文で卒業する。総本山での修行後は、父の他界により、24歳の「若き住職」となってしまう。お寺の活動とともに、「隠れボウズ」として、会計事務所での勤務も経験。「税理士試験」にも合格する「税金」のスペシャリスト
松下 弓月
宝善院 副住職。1980年生まれ。神奈川県出身。国際基督教大学(ICU)教養学部人文科学科卒業、青山学院大学大学院英米文学研究科修了(修士)。東寺伝法学院にて加行・濯頂
架神 恭介
1980年生まれ。広島県出身。早稲田大学第一文学部卒業。作家、フリーライター
小林 三旅
映像作家。1972年生まれ。東京都出身。明治大学文学部文学科演劇専攻を卒業後、テレビ番組制作会社へて独立。ドキュメンタリーを中心に強烈な個性の人物に取材した文学作品を制作する
脇雄太郎
1980年、東京生まれ。早稲田大学社会科学部卒。好きな僧侶は不干斎ハビアン。
【日時】
2010年7月26日(月)
■18:30開場 ■19:00開演(21:00 終演予定)
【会場】 ブディストホール(築地本願寺内)
東京都中央区築地3-15-1 築地本願寺内第一伝道会館2F
東京メトロ日比谷線 築地駅下車 徒歩1分
東京メトロ有楽町線 新富町駅下車 徒歩5分
都営地下鉄浅草線 東銀座駅下車 徒歩5分
都営地下鉄大江戸線 築地市場駅下車 徒歩5分
会場ホームページ:ブディストホール(築地本願寺内)
【入場料】 前売り 1,200円 当日 1,500円
主催 ㈱サンガ
参加予約受付窓口・㈱サンガ 電話:03-6273-2181 FAX:03-6273-2182
Web予約受付窓口:講演会Web予約参加申込ページへ
e-mail info@samgha.co.jp


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