絵本「くじけない人の話」 ご紹介! 絵本基金ご案内(募集終了)
『くじけない人の話』 おしゃかさまの物語より(ジャータカ第124話)
アルボムッレ・スマナサーラ (監修)
藤本竜子(再話)
笛岡法子 (イラスト)
出版社:サンガ 価格:¥1,575
スマナサーラ長老の監修で送る待望の絵本。
くじけなかった若者の、大きな力がつくった、みんなの幸せ。
大震災をのりこえ、未来を生きる子供たちに贈る仏教の物語。
「いきることは どりょくで みのる
かしこいひとなら くじけない
ちえあるひとは おちこまない
ごらんよ このしあわせを
こころが つくった このしあわせを」(本文より)
東日本大震災で被害に遭われた方々に、心からお見舞い申し上げます。
この度、主に被災地の子供たちに仏教の道徳を伝え勇気づける絵本が出版されました。
みんなが幸せでいてほしい、平和で仲良くいてほしい、という優しい想いで企画・製作されました。
ある若者が、日照りにもくじけず、
たった一人で大勢の動物や仲間を救いました。
さて、若者はどんなことをしたのでしょうか?
自分にできることを一生懸命にする若者を見て、
動物たちも、それぞれに自分の力を発揮します。
たったそれだけのことが、みんなの幸せを作りだします。
すでに書店に並んでいます(アマゾンでも購入できます)ので、ぜひ一度お手にとってご覧になってみてください。
絵本基金の報告とお礼(パティパダー2011年11月号より)
ご協力をお願いしておりました絵本基金が、この度、皆様のお力により次のとおりの金額となり、無事に目標金額に到達いたしました。 被災地の保育所からは心温まるお手紙も頂戴しました。皆様方の優しいお気持ちに、心よりお礼を申し上げます。
絵本基金総額 184万690円 (目標金額151万2000円 )なお目標金額を上回った部分は、ご案内のとおり東日本大震災の被災者支援のために設立された「慈しみ募金」に移管させて頂くこととなります。 皆様の功徳が、大勢の子ども達の健やかな成長に結実しますように。
~生きとし生けるものが幸せでありますように~


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