2010年8月アーカイブ

スマナサーラ長老 2010年7~8月の新刊

こころを清らかにする言葉
こころを清らかにする言葉こころを清らかにする言葉 
アルボムッレ・スマナサーラ
イースト・プレス ¥1,260

80の名言が教える、日々を安心して生きられるヒント。
「ブッダがいちばん伝えたかったこと」を、わかりやすく解き明かす!
「不完全でいい、でもいい加減ではない、これが私の精いっぱいだ」というのが、いちばん素晴らしい生き方です。(本文より)
われわれが一所懸命、命をかけて得よう、得ようとしているものが、あらゆる悩み、苦しみを無限につくっている――それが真理です。(本文より)。
13歳へ (よい親も、よい先生も、あなた次第)
13歳へ (よい親も、よい先生も、あなた次第)13歳へ (よい親も、よい先生も、あなた次第) 
アルボムッレ・スマナサーラ
サンガ ¥1,260

13歳のときに出家したスマナサーラ長老が、「現代の13歳たちに伝えたかったこと」とは、いったいどんなことでしょうか? 本書は、雲雀丘学園中学校における実際の講演会と中学生との交流をもとにした作品です。思春期に入り戸惑いを感じ始めている13歳の若者に対し、スマナサーラ長老は、「今までみなさんは大人に育てられてきましたが、今度は、みなさんが大人を育てる番です」と語りかけます。中学生はもちろんのこと、大人が読んでも、「そうか、そういう考え方があったのか」と、前向きに頑張ろうと感じることのできる一冊です。
日本人が知らないブッダの話(Esoterica Selection)
日本人が知らないブッダの話 (Esoterica Selection)日本人が知らないブッダの話 
アルボムッレ・スマナサーラ
学研 ¥1,575

「天上天下唯我独尊」はどういう意味?最後の言葉「もろもろの事象は過ぎ去る」の真意とは?なぜ、釈迦族は滅びたのか?「覚り」とは?―お釈迦さまの一生を読み解けば、仏教の本当の教えがよくわかり、幸福への道が瞬時にひらける。スマナサーラ長老が解き明かす初期仏教のブッダ伝。
怒らないこと 2 (役立つ初期仏教法話11)
怒らないこと 2 (役立つ初期仏教法話11)怒らないこと 2 (役立つ初期仏教法話11)
アルボムッレ・スマナサーラ
サンガ新書 ¥ 735 

生命と自我のしくみを解き明かし、
ブッダが教える、怒りを克服する人生論!

前作『怒らないこと』から、さらに心の深層に分け入り、生きることの矛盾に真正面から答えを出す。生命の根源にあるもの、それは怒り――初期仏教長老が、ブッダの教える怒りの終焉をお話しします。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~
2010年度(第6回)初期仏教一日体験会
ブッダが語る、「男性とは? 女性とは?」 
お釈迦さまの、超越的「男女平等」論

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講師:アルボムッレ・スマナサーラ長老 

日時:2010年11月6日14:00~20:00 
    13:00 開場
    14:00~17:00 講演と質疑応答
    18:00~20:00 ヴィパッサナー冥想指導

会場:銀座ブロッサム
東京都中央区銀座2丁目15番6号 http://www.ginza-blossom.jp/

参加費:1000円(要予約・先着順)  〉〉〉予約申し込みメール・フォーム 

主催・お問い合わせ先;宗教法人日本テーラワーダ仏教協会
東京都渋谷区幡ヶ谷1-23-9 
電話:03-5738-5526 FAX:03-5738-5527 (電話受付 月~金・9 時~17 時)
http://www.j-theravada.net/ mail to:info@j-theravada.net 

 「男性・女性」という「性別」をめぐって起きてくる葛藤・論争・主義主張・研究などは膨大な数に上り、男と女それぞれの特性や相違点・役割分担・どちらが上位か?などについても、時代や地域・社会環境によって考え方が大きく変化・相違し、混乱をきわめています。
 このことから連想される言葉も、「男尊女卑」「フェミニズム」「ジェンダー」「かかあ天下・亭主関白」「男勝り・女々しい」「男女雇用機会均等法」「話を聞かない男・地図が読めない女」「草食系,弁当男子」「女性の時代」などなどヴァラエティー豊かです。
 さて、お釈迦さまはこの「男性・女性」というテーマについてどのように説かれておられるのでしょうか? 「仏教には" 男女差別" があるのではないか?」という率直な疑問もぶつけてみたいかもしれません。
 今回の講演会では、男性・女性がその能力を最大限に発揮し仲良く協力しあって生活するためには、どのような工夫が必要か。世の中に溢れる「男女問題」よりもっと大きなスケールで説く、ブッダ独自の「男女平等」論や、男女の性別など超越してしまう「悟り」の世界を、お釈迦さまの智慧と慈悲の教えから学んでみたいと思います。
 お釈迦さまの肉声を現代に伝えるテーラワーダ仏教の長老が、ときにユーモアたっぷりに、ときに鋭く辛口の毒舌で伝授する、「すぐに実践して役に立つ、ブッダの教え」の講演会を是非お聞き逃しなく。

※イベント詳細はフライヤーPDF:おもて面うら面もご覧ください。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~
「今までみなさんは大人に育てられてきましたが、
 今度は、みなさんが大人を育てる番です」

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アルボムッレ・スマナサーラ
サンガ
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スマナサーラ長老が中学生に語りかける『13歳へ (よい親も、よい先生も、あなた次第) 』サンガ amazon.co.jpで予約受付中です。

13歳のときに出家したスマナサーラ長老が、「現代の13歳たちに伝えたかったこと」とは、いったいどんなことでしょうか? 本書は、雲雀丘学園中学校における実際の講演会と中学生との交流をもとにした作品です。

思春期に入り戸惑いを感じ始めている13歳の若者に対し、スマナサーラ長老は、「今までみなさんは大人に育てられてきましたが、今度は、みなさんが大人を育てる番です」と語りかけます。それが楽しく思い通りに人生を歩み始めるコツだと言うのです。いったいどういうことなのでしょうか?(――詳しくは本書にてどうぞ!) 

中学生へ向けたスマナサーラ長老の語り口は、ユーモアを交えた優しい言葉で、思わず聞き入ってしまいます。 中学生によるスマナサーラ長老への質問も掲載されています。素朴な中学生の質問に、スマナサーラ長老は、シンプルな言葉で、ブッダの智慧の大切な部分を若者たちに伝えます。 心を和ませるイラストや、中学生とスマナサーラ長老が笑顔で語り合う写真も掲載さています。 中学生はもちろんのこと、大人が読んでも、「そうか、そういう考え方があったのか」と、前向きに頑張ろうと感じることのできる一冊です。 

気軽に読むことのできる体裁の本ですので、お釈迦様の智慧に触れる入門書として、また、手軽なプレゼントの書籍としてもお勧めです。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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