スマナサーラ長老の新刊書籍をご紹介します。2009年7月には、PHP研究所より『「生きる」論』が刊行されました。
など、121の格言をまとめた本。ハードカバーで上品な装丁の本に仕上がっています。日々の生活の指針となる「座右の書」として多くの人に愛される本になればと願っています。
~生きとし生けるものが幸せでありますように~
アピールするために、自分を実際より大きく見せなければならなくなったり、社会の受け止め方も気にしなければならなかったりすると、人の生き方は不自由なものになってしまいます。自分で自分の牢獄をつくることになるのです。見栄を張ることを完全にやめて、できることだけをまじめに行う人間になれば、人が認めても認めなくても、自分の生き方に充実感を得られるはずです。
など、121の格言をまとめた本。ハードカバーで上品な装丁の本に仕上がっています。日々の生活の指針となる「座右の書」として多くの人に愛される本になればと願っています。
目次
生きるとはなにか
瞬間を生きる
生きることは苦
怒りをなくす
結果と原因
あきらめる
幸福感とは
人の心
苦しみを乗り越える
生きる目的とは
生きるてまに学ぶ
愚か者
人間関係の方法
生きる方法
捨てて生きる
変わる人、代わらない人
正しく生きるために
~生きとし生けるものが幸せでありますように~
![[生きる]論](http://ecx.images-amazon.com/images/I/31HPWOzeznL._SL160_.jpg)

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