2009年5月アーカイブ

総合書店丸善のウェブサイト、丸善インフォメーションに、スマナサーラ長老のインタビュー記事が掲載されました。 去る2009年3月24日、丸善丸の内本店(オアゾ)で開催された『的中する生き方』(サンガ新書)刊行記念講演会の直前に収録されたものです。長老が最近読まれたインドの小説(洋書)のことなど、書店のインタビューらしい情報が載っています。



的中する生き方―役立つ初期仏教法話〈10〉 (サンガ新書)
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5 道徳の本当の意味を知っていますか?
5 新鮮です!
4 的中と外れという二値化の前に実践すべきこと
5 清清しい道徳だ


ブッダの道徳論を本のテーマに選んだ理由について、スマナサーラ長老は、上記インタビューでは以下のように答えられています。

―次に、今回書かれた、『的中する生き方』のことですが。本の主題が道徳ということなんですが、道徳を取り上げられた理由は。

     元々は講演でお話したことなんです。まず、道徳と言った途端にみんないやな気分になるんですね。それはなぜなのかということをセッションしたかったんです。私のポイントというのは年齢によらず道徳を嫌がるのはもっともなことだと。それは道徳と言って誰も道徳を語っていないからなんだと。だから我々は本能的にこんなのはいやだなという気分になるんですね。そこをはっきりさせたかったんです。道徳がいやだと思っても人間が悪いわけではないんです。それは道徳を語る人々に問題がある。では、道徳とは何なんだ、ということセッションしたかったんです。

     社会の問題は仏教から見れば道徳というひと言にまとめられるんですが、しかし、そのひと言が出た途端に宗教が絡んでくる、すごく堅苦しく感じてしまう。そういう道徳などで責められて縛られて生活しにくいし、だから自由な方が発展するんではないかという誤解があるんです。

    そうではなくて、人間には平和で豊かで喧嘩しないで生きるためには何かガイドラインが必要なんです。商売をしていても不安でどんな会社でもいつ倒産するか分からない。自分ではがんばっても環境の変化で、たとえば、今、日本は何もやっていないのに、経済不振で日本の社会が世界で一番ダメージを受けているんです。

     そういうことがあっていいのかと。決してあっていいわけではないし、どうしてそんなことが起こるのか。それは私たちの生き方には大きな問題があると思うんです。他人のことをかまわないで自分だけという感じで生きているからなのではないかと。

     私たちの仕事は人に生き方を教えてあげることですから、そういうテーマで道徳に関するものを書きたかったんです。でも、周囲には道徳というテーマはそんなに人気がないだろうと言われていましたが、私の道徳の話を聞いてみてください、役に立つか立たないか自分で調べてみてくださいという意味で今回取り上げました。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~
『中外日報』(宗教系総合新聞)に5月17日のマーヤーデーヴィー精舎落慶法要と出家式の模様が報道されました。

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右側には種智院大学で獅子吼される佐々井秀嶺師が......

~生きとし生けるものが幸せでありますように~
沙門果経―仏道を歩む人は瞬時に幸福になる (初期仏教経典解説シリーズ 1)
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長部経典2を完全解説。
「仏教で得られる結果」が 一気に分かる最古層の教え
「出家をすると何か果報(利益)がありますか?」
悩める若き王様の質問に、お釈迦様は完璧に答えられました。


出家の覚悟―日本を救う仏教からのアプローチ
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閉塞した日本社会・日本伝統仏教に
風穴を開ける、スリリングで刺激に満ちた対談!

Ⅰ 出家するということ
Ⅱ 日本仏教の現在
Ⅲ 悟るということ、知るということ
Ⅳ 根底から揺らぐ現代日本社会
Ⅴ 生と死、命の問題をめぐって
Ⅵ 自己と他者
Ⅶ 仏教の果たしうる役割

~生きとし生けるものが幸せでありますように~
2009年5月18日の読売新聞、三田地方版にて、前日に行われたマーヤーデーヴィー精舎(兵庫県三田市対中)での出家式の様子が報道されました。

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~生きとし生けるものが幸せでありますように~
2009年5月14日付けの大分合同新聞に、去る5月10日に開催された大分市の明西寺花祭り(スマナサーラ長老法話会)の様子が報道されました。

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~生きとし生けるものが幸せでありますように~

2009(仏暦2553)年5月24日(日)
ウェーサーカ祭・釈尊祝祭日

2009(仏暦2553)年5月24日(日) ウェーサーカ祭・釈尊祝祭日チラシ


ウェーサーカ祭とは?
すべての生命の幸せを願い、教えを説かれたお釈迦様(釈迦牟尼仏陀)の降誕・成道・般涅槃を祝う、宗派を超えた国際的な仏教の大祭です。

釈尊の教えを忠実に伝えてきたテーラワーダ仏教サンガによる法話・読経、パーリ仏教学界重鎮の講演、そして日本仏教のお坊様方も参加される仏讃法要。あらゆる壁を超えて、お釈迦様の徳をともに喜ぶ集いにぜひご参加ください。

当日は、比丘サンガのお坊様方から、「祝福の聖糸」を結んでいただけることになりました。通常の講演会などではなかなか体験できないことです。

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日時:5月24日(日)
開場12:00,開演13:00,終了予定17:30
 
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
(カルチャー棟大ホール 定員758名)

入場料:無料
(要 参加申し込み/どなたでも申込みいただけます)
  
 ■主なプログラム
  スライドショー「釈尊の一生とインド仏蹟を訪ねて」
  テーラワーダ仏教サンガと日本各宗派僧侶による仏讃法要
  記念講演:パーリ学仏教文化学会会長・文化功労者 前田惠學博士『仏教の開祖 釈尊』
  記念法話:アルボムッレ・スマナサーラ・ナーヤカ長老
  比丘サンガによる祝福の聖糸の授与 New!
  仏教に関する展示物など

 ■参加エントリーフォーム(申込受付中)
  
定員に限りがあります。お申込みはお早めに!

 ■ウェーサーカ祭チラシPDF(

表面裏面


主催・お問い合わせ:日本テーラワーダ仏教協会 
tel03(5738)5526 http://www.j-theravada.net/

協賛:駐日スリランカ民主社会主義共和国大使館
駐日タイ王国大使館
正山寺国際仏教センター

~生きとし生けるものが幸せでありますように~
  
仕事でいちばん大切なこと
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慈しみと人間成長(スマナサーラ長老の悩みをなくす7つの玉手箱 7)
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おすすめ度の平均: 5.0
5 「残念賞 梵天」(本文から)
  

~生きとし生けるものが幸せでありますように~
月刊『致知』(致知出版社)2009年6月号:特集「人間におけるユーモアの研究」にスマナサーラ長老のインタビュー「お釈迦様のユーモアで心清らかに人生を歩む」が掲載されました。

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~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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