2009年1月24日 初期仏教月例講演会
今年最初の月例講演会です。土曜の夜の開催です。
どなたでもご参加いただけます。お誘い合わせのうえ足をお運びください。
冒険者は、「パターン」から脱出する
~元気よく生きるには「リフレッシュ」が必須です~
【内容】
人間には、ものごとを「パターン化」する習性があります。無意識のうちに自分を「型」にはめ、出来るだけ同じような考え方や行動をして「安定・安全・安心」を求めるのです。
確かに「パターン」に依存すれば、自分の能力のワクの中で、リスクを避けて効率よく便利に生きられるかもしれません。しかしそこには「新鮮さ」は無く「停滞感・退屈・マンネリ」に陥り、予想外の突発事象に対処するための「柔軟性・ヒラメキ・問題解決力」も鈍麻してしまいます。そして、「人格を磨く」チャンスすら逸するのです。
お釈迦様の仏教実践では、ものごとに対する「新鮮な興味」を持続させることが重要です。日々の生活の中で、自分を柔軟に「変化」させ「リフレッシュ」するためには、何に注意したら良いのでしょうか? 「パターン」を破って果敢に「チャレンジ」するには、どんな勇気が必要でしょうか?
今回は、平凡な毎日を「冒険の旅」に変える、ブッダの「リフレッシュの智恵」を学びましょう。
【日時】 2009年01月24日 18:30 ~ 21:00
【場所】 国立オリンピック記念青少年総合センター・センター棟4階セミナーホール
東京都渋谷区代々木神園町3-1(地図)
【講師】 アルボムッレ・スマナサーラ長老
【参加費】 喜捨(お気持ち)
【主催】 日本テーラワーダ仏教協会
【お問合せ】 tel 03-5738-5526(協会事務局)
~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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