2009年1月アーカイブ

 

「幸福」「不幸」をつかさどるのは誰? 「幸福は神、不幸は悪魔によるものだ」というのは、「私は悪くないのだ」という考え方です。自分の幸・不幸を決めるのは自分なのです。 優れた禅友も、一番恐ろしいのも「「自分の心」。心を守り育てるためのお釈迦さまの智慧。スマナサーラ長老の朝日カルチャー5回連続講義をもとに書き下ろされた充実作。

主要目次

第1章 危険なマテリアルワールド(人はなぜ出家するのか
人はなぜ物質を切望するのか
物質主義の危険性
それでも欲しいものがあると楽しい?)

第2章 心と体の悲惨な悪循環
(世界は肉体のみを考える
肉体のためにのみ生きるとは
切り離せない心と体
体と心の醜い争い)

第3章 仮想と現実の区別がつきますか
(仮想の世界に浸っていませんか
幻想世界の果てに
それでも仮想世界に生きたい
仮想の世界から現実の世界へ)

第4章 意識・思考の巨大な影響力
(ジャイナ教徒との対話
ジャイナ教徒たちの会話
ウパーリさんとの対話
意志と行為)

第5章 物事は心にもとづき
(精神と物質
すべての物事の先頭に心がある
すべては自分の心次第
心を砦に)


~生きとし生けるものが幸せでありますように~

的中する生き方―役立つ初期仏教法話〈10〉 (サンガ新書)
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サンガ
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成功への秘訣。それは「道徳」です。
「道徳」への扉が開くとき、「智慧」の扉も開きます。
ブッダが教えた道徳のラジカル(過激)な真実!

的中する生き方とは道徳を実践した生き方のことです。みなさんは、「道徳」というものを斜に構えてみているにちがいありません。しかしそれは仕方のないことです。なぜなら、みなさんが「道徳」だと思ってみていたものは、実は「道徳」ではなく、「非道徳」だからです。本当の「道徳」はとても面白くて、挑戦的なものなのです。"幸せで成功にみちあふれた人生"という最高の秘宝にたどりつくための、かんたんでわかりやすい道しるべ、それが「道徳」なのです。

主要目次

第1章 世界に道徳がない理由
(世の中で不人気な「道徳」
「道徳」が嫌いになっていく理由 ほか)

第2章 道徳の本質
(「道徳」と「宗教」は別物
信仰があっても争いだらけの世の中 ほか)

第3章 道徳の成り立ち
(幸福をもたらす行為こそ正しい行為
「道徳」には、社会的側面と個人的側面がある ほか)

第4章 「道徳」と「智慧」が成功の鍵
(「完璧に優れた人」とは
素晴らしい人には出向いて行く ほか)

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

2009年1月24日 初期仏教月例講演会

今年最初の月例講演会です。土曜の夜の開催です。
どなたでもご参加いただけます。お誘い合わせのうえ足をお運びください。

冒険者は、「パターン」から脱出する

~元気よく生きるには「リフレッシュ」が必須です~

DSC_4918.JPGのサムネール画像【内容】
 人間には、ものごとを「パターン化」する習性があります。無意識のうちに自分を「型」にはめ、出来るだけ同じような考え方や行動をして「安定・安全・安心」を求めるのです。

 確かに「パターン」に依存すれば、自分の能力のワクの中で、リスクを避けて効率よく便利に生きられるかもしれません。しかしそこには「新鮮さ」は無く「停滞感・退屈・マンネリ」に陥り、予想外の突発事象に対処するための「柔軟性・ヒラメキ・問題解決力」も鈍麻してしまいます。そして、「人格を磨く」チャンスすら逸するのです。

 お釈迦様の仏教実践では、ものごとに対する「新鮮な興味」を持続させることが重要です。日々の生活の中で、自分を柔軟に「変化」させ「リフレッシュ」するためには、何に注意したら良いのでしょうか? 「パターン」を破って果敢に「チャレンジ」するには、どんな勇気が必要でしょうか?
 
 今回は、平凡な毎日を「冒険の旅」に変える、ブッダの「リフレッシュの智恵」を学びましょう。

【日時】 2009年01月24日 18:30 ~ 21:00

【場所】 国立オリンピック記念青少年総合センター・センター棟4階セミナーホール

     東京都渋谷区代々木神園町3-1(地図

【講師】 アルボムッレ・スマナサーラ長老

【参加費】 喜捨(お気持ち)

【主催】 日本テーラワーダ仏教協会

【お問合せ】 tel 03-5738-5526(協会事務局)

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

こころの洗濯―スマナサーラ長老の悩みをなくす7つの玉手箱〈3〉 (スマナサーラ長老の悩みをなくす7つの玉手箱 3)
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5 「神様もしあわせでありますように」(本文から)

 

主要目次
1.こころのカラクリ(助けてあげたのに怒られる、平和好きのお面、こころの演技をあばく、他)
2.こころを洗う(人は弱い、万能洗剤は「やさしさ」、神様も幸せでありますように、他))
あとがき(藤本竜子)

こころのカラクリを見破り、必殺の洗剤「やさしさ」でエゴをとことん洗う!こころを必死になって選択することで、どうにもできなかったはずの自分の感情、思いが、じわじわと変化していきます。小手先ではありません。人格から変わるのです。それが、本物の幸福をもたらしてくれるのです。
(帯より)

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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