スマナサーラ長老の最新刊が文庫本で登場。
刊行後たちまち増刷の大反響!
今回は長老にとっても初挑戦となる文庫書き下ろし。実用書系の版元だけに、社会の現場で働いている善男善女の悩みに答えた、具体的ですぐに役立つ32本の法話集となっている。本篇のみならず「はじめに」と「おわりに」の文章もとっても味わい深い。
目次
刊行後たちまち増刷の大反響!
心がスーッとなるブッダの言葉―クールで合理的な初期仏教が教える幸せへの道 (成美文庫 (あ-14-1))
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アルボムッレ・スマナサーラ
成美堂出版
成美堂出版
今回は長老にとっても初挑戦となる文庫書き下ろし。実用書系の版元だけに、社会の現場で働いている善男善女の悩みに答えた、具体的ですぐに役立つ32本の法話集となっている。本篇のみならず「はじめに」と「おわりに」の文章もとっても味わい深い。
目次
- はじめに
- 第1章 「悩み」の核心
- 第一夜 すべての悩みの原因は自分の"心"にある
- 第二夜 認識は妄想に満ちている
- 第三夜 「わたし」はただの錯覚である
- 第四夜 欲ほど恐ろしいものはないと知る
- 第五夜 「自分に正直」に生きてはいけない
- 第六夜 失敗を他人のせいにしない
- 第七夜 「偉い」とはどういうことか
- 第八夜 喜怒哀楽はよいものではない
- 第2章 よりよく生きる
- 第九夜 人生に意味などない
- 第十夜 将来はわからないのが当然
- 第十一夜 どう生きても最後は「ゼロ」
- 第十二夜 すべてが「失敗」の毎日である
- 第3章 人のつながり
- 第十三夜 人間関係はうまくいかないのが当たり前
- 第十四夜 相手にすべき人とそうでない人がいる
- 第十五夜 友人には「本物」と「ニセモノ」がいる
- 第十六夜 友人づくりにはまず人間関係づくりから
- 第十七夜 人間関係を驚くほど改善する「慈悲」の力
- 第十八夜 他人の幸せを喜ぶ
- 第4章 働くということ
- 第十九夜 足を引っ張る人はなくならない
- 第二十夜 目標を一分単位に分けてみる
- 第二十一夜 「人の役に立とう」とすると、結果的に成功する
- 第二十二夜 誰もが他者に迷惑をかけて生きている
- 第二十三夜 お金持ちを羨まない
- 第二十四夜 「一番病」にかからないこと
- 第5章 幸せへの道
- 第二十五夜 「答えのない問題」には悩まない
- 第二十六夜 「幸せ」はモノから離れることで生まれる
- 第二十七夜 他人と自分を比べない
- 第二十八夜 自分に責任のないことは考えない
- 第二十九夜 完全に「役立たず」の人はいない
- 第三十夜 「祈り」なんて役に立たない
- 第三十一夜 「スピリチュアル」いは意味がない
- 第三十二夜 幸せの本当の意味は心のやすらぎです
- おわりに

![大法輪 2008年 12月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51BKzP50klL._SL160_.jpg)

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