Memorial lecture by Ven.A.Sumanasara
on the occasion of Sri Lanka Cultural Heritage Exhibition
東京では 9月21日(日)に、江戸川区総合文化センターで、スマナサーラ長老による東京国立博物館特別展『スリランカ 輝く島の美に出会う』の記念講演会が開催されます。
「インド洋の真珠」と讃えられるスリランカ。その美しく豊かな文化の中心で輝いているブッダの教えをスマナサーラ長老が、さまざまな角度からご紹介します。科学的でクールな「ブッダの根本の教え」に触れる貴重な機会を、ご友人やお知り合いにもお知らせください。
*講演の後、スリランカから来日中の舞踊団による『スリランカ舞踊の夕べ』(17時半~18時半)がございます。こちらも合わせてお楽しみ下さい。
*当日は、開場時間(13時半)に合わせてご来場下さい。
講師 アルボムッレ・スマナサーラ大長老
日程
2008年 9月21日(日)
開場 13時半/講演・質疑応答 14時~17時
会場
江戸川区総合文化センター
交通
JR総武線(快速・各駅停車)新小岩駅南口より徒歩15分
または南口都営バス(葛西駅行または西葛西駅行)「江戸川高校前」下車徒歩3分
定員 1,497名(当日先着順、予約不要)
参加費 無料
主催 スリランカ大使館・日本テーラワーダ仏教協会
協賛
スリランカ政府・正山寺釈迦牟尼国際仏教センター・読売新聞社
問合せ先
日本テーラワーダ仏教協会
電話 03(5738)5526 Fax 03(5738)5527
~生きとし生けるものが幸せでありますように~


テーラワーダ仏教といわゆる「大乗仏教」双方を考えますと、
不思議な感じがします。テーラワーダ仏教の立場に立てば、「大乗仏教」は、壮大なある意味で「偽り」か「擬似仏教」です。しかし、何故上座部仏教が「大乗化」したのかを考えれば、一方的に「嘘」と言うのは酷です。故に対話と双方の主張を聴くべきかと思わざるを得ません。日本は余りに、上座部仏教、南伝仏教を知らなさ過ぎますから。