2008年4月アーカイブ

2008年度 初期仏教一日体験会
もしもあなたが「悩んで」いるなら ―「苦しみ」こそ幸福のヒントです―

講師  アルボムッレ・スマナサーラ長老

※終了いたしました。たくさんのご来場ありがとうございました。

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もしもあなたが「悩んで」いるなら、その悩みにどう「対処」し、どのように「立ち向う」か…、また「苦しみ」に出会った時どう「反応」し、どのように「受け止め」るか…、それが大変重要です。お釈迦さまの教えには、人生のありとあらゆる問題を解決し、あなたが幸福になるためのヒントが豊富に用意されています。お釈迦さまが、すべての生きとし生けるものの幸福のために説かれた「悩み苦しみを乗り越える道」に、あなたもチャレンジしてみませんか?

◆2008年(佛暦ーブッダ入滅を紀元とする暦法ー2552年)7月6日(日)
 開場/9:30
 初期仏教入門(講演)/10:30-12:00 
 休憩/12:00-13:00    
 ブッダの冥想実践(質疑応答・冥想指導)/13:00-16:30

会場:文京シビックホール(大ホール)定員:1802名
〒112-0003 東京都文京区春日1-16-21

入場無料

主催  ■  日本テーラワーダ仏教協会
協賛  ■  駐日スリランカ民主社会主義共和国大使館

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

Dsc_0140 アルボムッレ・スマナサーラ長老 初期仏教 月例講演会のお知らせ

『ブッダの「ユーモア」活性術 ~「笑い」は苦しみの即効薬~』

日時:2008年4月29日(昭和の日)
14:00~17:30

場所 :国立オリンピック記念青少年総合センター
    (センター棟4階セミナーホール)

【内容】  お釈迦様の教えや仏道実践は、人間の悩み苦しみを「根本的」に解決するものです。病気の治療に譬えるなら、いわゆる「根治療法」ということになるでしょうか。  しかし近道することなど考えずに、一本道を進むことは忍耐を要するものです。あまりに辛く苦しい場合には、「対症療法」「頓服薬」が必要になる時もあるでしょう。  苦しみを和らげる即効薬、それは「ユーモア」「笑い」です。ただし気を付けなければなりません。人の「貪・愼・痴」を刺激する形態の笑いは危険だと、お釈迦様はおっしゃっていますから。  暗く落ち込んだ心、険悪な雰囲気、悲惨な状況を「誤魔化す」のではなく「和らげる」「紛らわす」ような、ブッダの「ユーモア」センス、お釈迦様の慈悲に適った「笑い」とは、どのようなものでしょう。

【講師】アルボムッレ・ スマナサーラ長老

【会費】 喜捨(お気持ち)

【主催】 日本テーラワーダ仏教協会 【問合せ】 協会事務局 tel:03-5738-5526

【備考】 会場は、オリンピック記念青少年総合センター・センター棟4階にあるセミナーホールです。かやの木会館ではありませんのでご注意ください。

※300人の入場が可能です。ご友人・お知り合いをお誘いのうえ奮ってご参加ください。整理券はありませんので、先着順となります。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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