日刊工業新聞で『希望のしくみ』書評

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スマナサーラ長老と養老孟司さんの対談『希望のしくみ
』(宝島社)の書評が、こんどは「日刊工業新聞」1月17日号に掲載されました。

「…全体を通してスリランカ初期仏教(テーラワーダ)の教えを中心に話は進むが、かといって「釈迦の教えは正しいから信じなさい」というものではない。両氏がこれまで体験したことや考えが、さらけ出されてる。  「宗教と科学は相反するもの」と思っている人もいる。だが、近代科学を学んだ養老孟司氏の考えと、宗教の教えが一致していくところに不思議な面白さがある。読み終わったときに心が少し軽くなっている。」

仏教書にあまり馴染みのなさそうな分野のメディアで紹介されているというのは、発信元としてはとても嬉しいことです。仏法が広まることで、一人でも多くの方が心軽やかに生きていけますように。

~*~* 生きとし生けるものが幸せでありますように *~*~

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このページは、naagitaが2005年1月21日 17:06に書いたブログ記事です。

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