原始仏典のエッセンスをDVDで学ぶ
『ダンマパダ 第二章 29 賢者の宝物は何ですか?』
【講師】A.スマナサーラ長老
【商品番号】DD-16(DVD)
【価格】2,100円(本体2,100円 送料無料)価格改定
時間に追われる人も、退屈してる人も、“放逸”のワナから抜けられない
「怠けは悪く、励みは良い」という世間の常識程度のことをお釈迦さまが言われているのではありません。「励んでいる、目覚めている」を仏教用語では、不放逸(アッパマーダ)といいますが、今回は「後回しにしない」という観点から、その意味、必要性が詳しく説明されています。
「時間がない」ことはありえない。時間がないと言う人は失敗者。「退屈だ」と言う人は無知な人、何もやっていない人だとスマナサーラ長老は説かれます。何に励んでいるのかということこそが重要なことで、仏教では世間的な「忙しさ」は評価していません。瞬間、瞬間を観察することを評価するのです。(2003年12月13日 ゴータミー精舎にて収録)
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