DVD ダンマパダ講義 第2章 29 脱「忙し自慢」宣言

| | コメント(0) | トラックバック(0)

原始仏典のエッセンスをDVDで学ぶ
『ダンマパダ 第二章 29 賢者の宝物は何ですか?』

【講師】A.スマナサーラ長老
【商品番号】DD-16(DVD)
【価格】2,100円(本体2,100円 送料無料)価格改定

時間に追われる人も、退屈してる人も、“放逸”のワナから抜けられない
「怠けは悪く、励みは良い」という世間の常識程度のことをお釈迦さまが言われているのではありません。「励んでいる、目覚めている」を仏教用語では、不放逸(アッパマーダ)といいますが、今回は「後回しにしない」という観点から、その意味、必要性が詳しく説明されています。
 「時間がない」ことはありえない。時間がないと言う人は失敗者。「退屈だ」と言う人は無知な人、何もやっていない人だとスマナサーラ長老は説かれます。何に励んでいるのかということこそが重要なことで、仏教では世間的な「忙しさ」は評価していません。瞬間、瞬間を観察することを評価するのです。(2003年12月13日 ゴータミー精舎にて収録)

☆購入希望の方は…通信販売の手引き

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: DVD ダンマパダ講義 第2章 29 脱「忙し自慢」宣言

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://cms.j-theravada.net/mt-tb.cgi/387

コメントする

2009年6月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.1

このブログ記事について

このページは、naagitaが2004年11月26日 13:10に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「経典解説カセット 中部経典8 Sallekha-sutta(戒め)解説」です。

次のブログ記事は「DVD ダンマパダ講義 第2章 30 「存在感」ある人生を過ごすために」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。