2004年9月アーカイブ

10月10日(日) 受戒式とお布施/法話の会

このたび、日本テーラワーダ仏教協会ではじめて、女性の受戒式(清道尼 brahmacariyani として受戒)を行う事になりました。受戒されるのは、因泥喜代子さんです。この記念すべき喜ばしい日を、比丘サンガとご臨席の皆様とともに祝福したいと思います。受戒儀式ののち、お坊様方へのお食事のお布施、参加者の食事、スマナサーラ長老による記念法話会もあります。皆様のご参加をお待ちしております。

開催日:10月10日(日)
会場:ゴータミー精舎(東京都渋谷区幡ヶ谷
式次予定
10:00~ 受戒式
11:00~ 比丘方への食事のお布施
12:00~ 在家者の食事
13:30~ 受戒式記念法話 講師:スマナサーラ長老

期日 10月11日(体育の日)午後2時半~5時ごろまで
(午後1時から2時までお寺の法要。講座後個別質問可能?) 
講師 A・スマナサーラ師 
講座 お釈迦さまの 気づきの瞑想(ヴィッパサナーめいそう) 入門講座
                
予定
Ⅰ)法話 私たちはどう生きたら良いのでしょうか?
Ⅱ)実修 気づきの瞑想 実地指導 
 
会場 妙法寺 (住職 兒玉日秀)
   〒526-0054 滋賀県長浜市大宮町2-9
連絡 TEL:0749-62-2434
http://www.codhamma.net
交通 JR北陸線長浜駅下車、駅前通りを東へ600m
5階建てテナントビル2棟の間を南へ入る(右折)

講座の趣旨
日本仏教は、偉大な祖師方がお出になり、深くまた簡潔な信仰の方法を確立してこられました。しかしその後の歴史の中でどの宗派も儀礼化して、本来の教えが見失われています。この日本仏教が人間の生活に確かに役立つものとしてよみがえるには、各宗派とも仏教の原点「お釈迦さまの瞑想法」を、学び取り入れていくことが必要です。
*お釈迦さまの教えは本来、宗教宗派を超えた心の科学ですから今まで仏教に関心のない方やお若い方にも納得して頂けると思います。どうぞお出かけください。

☆終了しました。
月例講演会『ブッダの「精神解剖学」 ~これが人間・生命の「仕組み」です~』

 講師:スマナサーラ長老
 日時:2004/9/25 土曜日 14:00 - 17:30
 会場費:2500円(会員2000円)
 場所: 蔵前 かやの木会館   
 会場地図 http://www.j-theravada.net/tizu-kayanok6.html

 今月のテーマ概要:「人間とは一体何でしょう?」この疑問に対するお釈迦さまの答えは、どんな宗教・哲学とも一線を画する独自なものです。これは非科学的で神秘的な不条理世界の話ではなく、常識人に納得のいくような、合理的で論理的な教えとして説かれています。お釈迦さまは、レントゲンもCTスキャンも顕微鏡も無い時代に、自分自身を研究材料にして、命がけで探求されました。そして「身体」「肉体」のみならず、物質的な形がなく、眼にも見えず、手で触れることもできない「心」「精神」にまで徹底的に「解剖」のメスを入れられ、人間を蝕む「苦」という重病の原因を解明されたのです。今回は、お釈迦さまの説かれた真理をもとに、あなたという人間の「解剖」「分析」にチャレンジしてみましょう。

zaike0410.jpg 在家仏教協会の月刊誌『在家佛教』2004年10月号に、協会事務局の佐藤哲朗(HP管理人のひとり)が《コンピュータと上手につきあう》仏教伝道を下支えするインターネット という記事を寄稿しました。また、協会HPに【ブッダのまなざし  翻訳編】を連載されている正田大観師も、 《行住坐臥》仏弟子の予言 というエッセイを寄稿されています。ぜひご覧下さい。そういえば在家仏教協会さんは東北沢に引っ越されてきたのですね。ゴータミー精舎もすぐ近く。渋谷がビットバレーならぬブッダバレーになる日も近い?

2009年6月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.1

このアーカイブについて

このページには、2004年9月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2004年8月です。

次のアーカイブは2004年10月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。